神田沙也加さんの試練と課題をインド占星術で読む

出典:Livedoor News

今月18日に亡くなられた神田沙也加さんのホロスコープから、沙也加さんの人生の試練や課題を読んでいきたいと思います。

(※松田聖子さんについては結婚や出産のタイミングから、時刻を調整しています。)

沙也加さんの性格と気質

沙也加さんはとても謙虚な方であり、積極的に前に出ていくタイプの方ではないとホロスコープから読み取れます。

自我は弱く、自己主張が苦手という芸能人らしからぬ性質も読み取れますね。

また、自我が弱いが故、どうしても他者の意見を取り入れてしまいがちなところがあるのかもしれません。

そして繊細な人あり、人を責めるよりも自分を責める傾向もあるのかもしれません。

仕事運・適職について

仕事に関しては、とてもストイックに頑張るタイプの方のようです。

表舞台に立つというよりは、陰で支える立場のほうが合っているように思いますが、ご自身では、何がしたく、何者なのかを感じられにくい部分があったのではないでしょうか。

松田聖子さんと神田正輝さんの子供ということだけで注目され、大きなプレッシャーも感じていたことでしょう。

芸能界の仕事が合っていないと考え、他の仕事に就いたこともあったそうです。

沙也加さんがなりたかったもの。それは「社会の歯車」という発言も見られますが、それも頷けます。

――もし辞めていたらどの道に行こうというのはあったのですか。
社長になりたい、起業したいとかはまったくなくて、人気ブランドの一部、もっと言えば“社会の歯車”になりたかったんです(笑)。

神田沙也加、“自分”に執着しない生き方「社会の歯車になりたかった」 芸能界引退悩んだ時期も

仕事運の鑑定で見るポイントとして、会社に属してうまくいく方と、独立してうまくいく方なのかがありますが、沙也加さんは雇用されて上手くいくタイプの方のはずです。

芸能界の仕事を始めた理由としては、母親の松田聖子さんが沙也加さんのために芸能界でレールを敷いてくれたところが大きいでしょう。

ですが内心では、そういう自分を目立たせるような生き方は合っていない、と感じていたのではないでしょうか。

だからといって、これといって何をしたいのか、何ができるのかが見えてこない。沙也加さんは適職について、長い間、悩んでいたのではと考えられます。

松田聖子さんとの関係

相性の良さが、お二人のホロスコープから感じられます。

親子であっても友達のようであり、時にはライバルのように捉え、お互いの仕事にも良い影響を与え続けてきたのでしょう。

松田聖子さんのドキュメンタリーを偶然見たのですが、沙也加さんとの仲の良さが伺えますね。

最近メディアでは、親子の確執、絶縁なども取り沙汰されていますが、それもホロスコープには表れています。

聖子さんといえば、大物歌手という印象がありますが、実際には歌番組などでスポットライトを浴びていた時期は短く、1980年から1988年頃までがピークのようです。

時期的には月期と重なります。

1988年の火星期以降は事務所を退社、アメリカへ進出するもバッシングなどに会い、それ以降は歌手として大きな注目を浴びることはなかったようです。

対して、沙也加さんは長い間、下積みのような時期が続いていましたが、2014年にアナと雪の女王でブレイクしたことを機に知名度が高まり、実力が認められていきました。

2017年、沙也加さんの結婚式には聖子さんの姿が見えなかったそうですが、恐らく結婚に反対されていたと考えられます。

聖子さんは沙也加さんが世間から認められ、注目を浴びている姿を羨ましく感じていたのかもしれません。

聖子さんのホロスコープからは、子供に対する強い執着、そして嫉妬などがホロスコープから読み取れますが、それも沙也加さんを愛しているが故のことなのでしょう。

沙也加さんがアナと雪の女王でブレイク後も、母親に花を持たせる沙也加さんは本当に謙虚な女性だと思いますね。

沙也加さんの課題

沙也加さんは、自分自身の居場所や在り方を自分自身で見つけることに苦労されていたようです。

母親の姿を見て育つ中、何かの分野で一旗揚げなければ認められない、愛されないのではという葛藤があったのかもしれません。

ですが、母親と同じ歌手の道を歩むことや、父親のように俳優になることは選びませんでした。

親が用意してくれたレールの上を走るのではなく、自分に合った生き方を模索することが課題だったのでしょう。

そして、周囲の能力や魅力ある人と比較しては葛藤を感じ、まだまだ自分はできていないとストイックなまでに自分を追い詰めてしまったのではないでしょうか。

周囲の人とは、舞台の共演者や歌手として地位を確立した母親の松田聖子さんも含まれると考えられます。

沙也加さんにとってお芝居の仕事は楽しく、一見合っていると思えるのですが、実際のところは努力ではどうにもならないと葛藤を感じることもあり、プレッシャーに押しつぶされそうになっていたのかもしれません。

声優やナレーション、朗読など、声を使った仕事は沙也加さんの適職となるようですが、芸能界そのものが沙也加さんに合っていたのかどうかは謎です。

特に、表現の分野、パフォーマンス、お芝居や舞台のお仕事は、自分を表現することへの苦手意識があり、心を消耗させてしまう結果になりやすいかもしれません。

芸能界の仕事を選んだ理由

母親とは同じ道を歩まないと決めたものの、芸能界での仕事を選んだ理由、それは母親から愛されたいという願望があったためでしょう。

沙也加さんは幼少の頃、母親の聖子さんが渡米している間、日本でおばあさんに育てられていたそうです。

松田聖子さんのドキュメンタリー映像のタイムライン13:24~から再生をしてみてください。

どうしてなんだろう、とずっと思っていましたね。

ただ、どうしてなのかな、と疑問に思っていました。

聖子さんのホロスコープと沙也加さんのホロスコープから読み取れることなのですが、この「どうして」とは、「自分を差し置いて、なぜ仕事や交際相手のことばかり優先するのだろう」ということなのだと感じました。

特に、聖子さんが離婚後に交際してきた男性への嫉妬心、怒りの感情が沙也加さんのホロスコープから読み取れます。

一番傍にいてほしい時に傍にいてくれず、交際相手に母親を取られたという気持ちになっていたのでしょうね。

(一般的に)幼少の頃、母親の愛を十分に感じられなかった子供は、成人した後も親の愛を求めていく傾向があります。

母親の言うことを聞いておけば(芸能界で仕事をすることを選べば)母親から愛されると、無意識に感じていたのかもしれません。

それだけ、聖子さんのことが好きで愛されたかったのでしょうね。

突然の訃報

北海道という遠く離れた場所で、ホテルの窓から転落したというニュースには、本当に驚きました。

夜中に偶然、そのニュースが目に入ってきたのですが、その後は嫌な予感がしてしばらく眠れませんでした。

なぜ転落したのか、という憶測で書くのは良くないかもしれませんが、恐らくオーバードーズ(精神的な不安を和らげるため、心療内科などで処方された薬を過剰に摂取すること)で意識が朦朧としていた可能性があるかもしれません。

最後に、神田沙也加さんのご冥福をお祈りいたします。

(2021/12/23追記:上記の補足です。仕事や異性関係が苦で自殺した、ということではないと思います。仕事のプレッシャーなど強く感じていたため、緊張を和らげるため薬を過剰摂取されていた可能性があり、朦朧とした意識のまま窓から転落されたのでは、という推測です。自殺というよりは事故の可能性があると思います。印象操作のため(自分の身を守るため)、メディアでは色々な噂を流したがる人もいるのですが・・・身投げではないと感じます)

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