悩ましい職場(その2)

適当な上司に散々振り回され、デザイン関係の仕事はもう金輪際しないと決め、次に応募した職場。それは某コンピューターメーカーのテクニカルサポートのお仕事でした。

タイミング的には丁度、土星期から水星期に入る手前のタイミングです。

この頃、原田泳幸氏がCEOに就任されていましたので、この方のことはよく覚えています(笑)

原田泳幸氏をインド占星術で読む

大抵がPCや音楽プレイヤーの不具合についての問い合わせでした。インターネットに接続ができない、メールが送れない、WindowsPCとファイル共有ができない、起動しない・・・・というような内容です。クレームの電話も沢山ありました。

全く畑違いの仕事、こんな難しそうな仕事が私に務まるのか・・・?と不安はありましたが、結局この仕事は5年間続けることができました。

1日8時間、電話でお客様と喋りっぱなしという経験ができたのも、水星の成せる技なのかもしれません(笑)1日で多い日は30件くらいの問い合わせを捌いていました(笑)

この仕事の何が良かったかというと、上司から曖昧・適当なことを言われて振り回されずに済むということです(笑)自分でお客様の問題をヒアリングし、問題箇所を特定し、適切な解決策を案内すればいいんです。

当時のお客様からは、案内に無駄がない(無駄なトラブルシューティングを案内しない)、的確で分かりやすい、というようなお言葉も頂いていました。

製品の不具合の問題を特定し、解決方法を案内するという仕事内容だったのですが、このサポートの仕事は今の占い鑑定にも生かされているように思います。

問題の原因を探り、解決策やアドバイスを提供することは、私が本当に求めていた仕事と言えますが、

その後、訳あってまたデザインの仕事に戻りウェブや映像の制作に携わることになり・・・再びいい加減な上司に悩まされることには変わりありませんでした(笑)

ですがそれも、必要な経験だったと思います。

私の場合は金星が仕事の星ですので、ウェブや映像のデザインにどこかで関わりが生じますし、切り離すことはできないのですが、

それは私の適職(自分の持ち合わせている能力でできる範囲の仕事)ということのようです。

インド占星術を頼る人は、自分に相応しい仕事は唯一無二だと信じているところがあります。自分探しをしている人に多いですね。

色々な仕事の可能性を伝えると、あまり喜んでもらえないこともありますが(笑)私のように時期によって全く畑違いの仕事に就くことは、全然珍しいことではないと思います。

インド占星術のホロスコープから、適職や魂が求める仕事、あなたらしさを発揮できる仕事が分かります。

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