悩ましい職場

色々な方のホロスコープを見ていると、職場で辛い目に遭いやすい方とそうではない方の違いが顕著だと、つくづく思うことがあります。

私も雇用されていた時、苦痛なことは沢山ありました。職場で試練や課題がある、そういう星周りでもあります。

私の場合はデザインや制作などクリエイティブな仕事に携わる関係上、上司の示した指示書に従って制作することがほとんどなのですが、

その指示書が適当だったりどこか間違っているので、やり直しを何度もさせられることが一番苦痛でした(笑)

なぜ指示書が適当で間違っているのか、ということですが、それは私の上司が仕事の内容を確認もせず、全部丸投げしてしてくるような適当な人だからです。

私がよく上司に言っていた言葉は「もっと正確に指示してもらえませんか」でした(笑)

ですがが、上司に意見しても何も変わりません(笑)適当な人が作る指示書は、やっぱり適当です(笑)

誤字脱字は日常茶飯事、デザインに必要なファイルが全部揃っていない等・・・

ですので自分で間違いに気づき、自分で補っていく他ありませんでした。

今思えば、私もそこそこ適当にしておけばよかったと思えますが、若い頃はそれでよく上司と揉めましたね(笑)

デザインやクリエイティブは私の適職かもしれませんが、人生半ばで「これは私の仕事じゃない」と匙を投げたタイミングがあります。

例外もあるかもしれませんが、上司運が悪い人は、上司がいなくても独立して仕事をしていけるタイプの方が多いです。

上司を必要としない人は自分の考えで仕事を進めていけますので、雇われることへの適性を疑った方が良いです。

私はインド占星術のホロスコープが読めるようになり、改めて自分が雇われることには不向きだとハッキリと分かりました。

それまでは「雇われなければならない」というような間違った思い込みがあり、苦痛な方向へいつまでも自分を向かわせていたことに気づきました。

そのパターンから抜け出さなければ、いつまでも上司との関係で苦労が付き纏ってしまいます。

会社という浮き輪があれば、楽です。泳ぐ時に不自由さはありますが、何もしなくても勝手にどこかに運んでくれます。

ですが行きたくない場所に辿りつくことや不満足でも我慢をする必要がありますし、浮き輪の空気が抜けてしまうこともあるかもしれません。

浮き輪がない方が自由に泳げますし、好きな場所へ自分の力で辿り着くことができます。

どちらが良いのかは、どんな生き方であれば自分らしくいられるのか、によるでしょう。

サラリーマン向きか、起業向きかをインド占星術のホロスコープを見れば分かります。

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