稲田真優子さんのトラウマをインド占星術で読む

出典:Livedoor news

今回は先月、大阪・天満のカラオケパブで殺害された稲田真由子さんのトラウマについて、インド占星術で読んでいきます。

時刻は不明ですが、職業や学歴などから調整し人物像を見立てています。どんなホロスコープか目星をつけて読んでみましたが、当てはまらない部分もあるかもしれません。

カラオケパブオーナーとしての希望と葛藤

稲田さんは人に雇われることよりも、自分が主導となり思い通りに人生を切り開く宿命があるようです。社長や経営者のホロスコープという印象です。

実際、今年1月にカラオケパブを開業したそうです。

過去、水商売のお仕事の経験が長いことや、葬儀屋でアルバイトをした経歴があるとのこと。時期的にもこのような特殊な職種は収入を得る手段として合点がいきます。

開業後は稲田さんの人気運も強く、以前勤めていた別のパブからの常連客にも恵まれていたようです。

緊急事態宣言後もアルコールを提供せずに営業を続けていたとのこと。

休業や時短営業をしない理由として、恐らくローンの返済などで抱える負債も大きかったのではないでしょうか。

売り上げで入ってくる金額は大きいものの、経費などの出費や負債も大きく、それが負担になっていた可能性が読み取れます。

稲田さんのファンの特徴

稲田さんは愛らしい容姿にも恵まれ、男性から愛される要素に恵まれている印象です。

優しい雰囲気があり、女性から愛されたいと願う男性(いわゆる女性からモテない男性)から大変モテていたのではないでしょうか。

お店は稲田さん目当ての男性がほとんどだったという声もあるようです。

宮本容疑者の年齢は56歳と、稲田さんの父親ほど歳は離れているようですが、稲田さんへ一方的な恋愛感情を持っていたと言われています。

稲田さんが以前に勤めていた別のバーでも、宮本容疑者は4年ほど通っていたそうです。

そして最近まで、仕事帰りに稲田さんのバーへ立ち寄り、1日に1万円ほど使っていたそうです。

ほぼ毎日来ていたということですから、月に換算するとかなりの金額になりますね。

稲田さんからすれば宮本容疑者は上客であり、お店の売り上げに貢献してくれている大事なお客様だった、とも言えます。

共感することの困難さ

恐らく宮本容疑者は、稲田さんを心の拠り所として求めていたのではないでしょうか。

ですが宮本容疑者以外にも、稲田さん目当てに通う男性客が多かったという報道もあり、稲田さんが他のお客を中心に接待するあまり「自分の相手をしてくれない」と怒って帰る日があったそうです。

稲田さんとしては、お店の売り上げをキープするためには、たとえ上客でも宮本容疑者だけにかかりっきりになることはできなかったのでしょう。

また、カラオケパブという本来は楽しく歌って過ごす場所でありながら、宮本容疑者との会話はコンプレックスや悩みごとなどの「楽しくない話」も多かったようです。

宮本容疑者を積極的に接待しない別の理由として、稲田さんにはある弱点が感じられます。

それは共感力に乏しいため、悩んでいる人の気持ちに寄り添うことが難しい方かもしれない、という部分です。

共感できない相手から執拗に求められる事に、苦痛を感じていた可能性があります。

最初は売り上げに貢献してくれる宮本容疑者に対し、愛想の良い対応を続けていたかもしれませんが、だんだん嫌気がさして来たのだろうと推測できます。

実際にも電話に出ない、LINEに返信しないなどして接触を回避していたようです。

恐らくお店にお金を落としてくれる人を大切にしたい、という反面、執拗に依存してくる人が苦手で避けたいという葛藤があったのでしょう。

最後には宮本容疑者に対し、面と向かって「あなたが苦手」「もうお店に来ないでほしい」と言ったそうです。

心理学専攻やお寺で修行の訳

稲田さんは大学で心理学を学んだそうです。また、お寺で修行をしていたというエピソードもあります。

稲田さんの天真爛漫で楽しげな写真の数々からは、お寺で修行している姿は想像し難いのですが、

自分自身で「コミュ難」だと言っており、意思疎通を図る事、共感的に会話をする事などに苦手意識を感じていた可能性があり、コミュニケーションの難しさで悩んでいたのではないでしょうか。

執拗に対応を求めてくる宮本容疑者に対しても、共感が難しく優しく接することが出来ない自分を責めていたのかもしれません。

執着が恨みに変わる時

執着心が強い人は、好きな女性が自分のものにならないと分かった途端、ストーカーに変貌する可能性があります。

唯一の心の拠り所だった稲田さんから面と向かって「あなたが苦手」「お店に来ないでほしい」と言われた時の宮本容疑者の失望感は、相当なものだったのでしょう。

そして稲田さんに心を捧げてきた年月や金銭的なことを考えると簡単には諦められず、恨みも近い感情が湧き上がってきたのかもしれません。

悪質な水星が引き寄せるもの

稲田さんはこの時期、水星期を過ごしていました。

この水星は、稲田さんに対して執着心が強い人物を象徴しています。これは大手企業でコンピューターソフトウェアのエンジニアとして勤務していた、宮本容疑者を表しているかのようです。

稲田さんは経営者としての宿命がありますが、職種は必ずしも水商売でなくても別のお店の可能性も考えられます。

水商売はこの時期、収入を得るためには良い手段という印象ですが、いつかは嫌気がさして手放す仕事だという感じがします。

その一つの理由が、やはり宮本容疑者のようなタイプの男性から執拗に寄りかかって来られるのが苦痛だという部分でしょう。

「小料理屋を開きたい」と別の夢を語っていたそうですが、それは苦手な男性との接客を回避したいという気持ちの現れかもしれません。

(小料理店はカラオケパブとは違って、カウンター越しの接客という印象があり、マンツーマンで接客する必要がなく、苦手な客から「相手をしてくれない」と怒られる必要もないですからね・・・)

一連の流れからは、コロナ禍でも店の売り上げを維持しなければ、というプレッシャー、また店にお金を落としてくれるものの、執拗に付きまとう宮本容疑者に対する葛藤、トラウマから苦手な客に上手く対応が出来ないことが仇となってしまったように思います。

心の闇から目を逸らし、蓋をしてしまったことで思わぬ展開になってしまったという印象です。

または、金銭的な執着が引き寄せた災いとも言えます。

せめて長期間、お店を支えてくれている大事なお客様、という姿勢で接していたのであれば、どちらも救われていたかもしれません・・・

最後に、稲田真優子さんのご冥福をお祈りいたします。

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