小室圭さんと小室佳代さんをインド占星術で読む

出典:Livedoor News

2017年に婚約を発表した直後、小室圭さんの母親である小室佳代さんの金銭的なトラブルが浮上。結婚は事実上、延期となっています。

ここ最近になり、新たな動きが見られました。それは元婚約者の方とのトラブルについて、経緯をまとめた文書を発表したことです。

受け取ったお金は借金ではないため、返済義務がないという趣旨でしたが、その数日後、返済するという別の発表もありました。

その他、小室さん母と元婚約者との間で起こったトラブルなどもあるようで、ネットニュースは小室さん一家の情報で一杯という印象です。

今回は小室さん親子と元婚約者との関係について、そして眞子さまとの今後が気になりましたので、インド占星術で見ていきます。(眞子さまのことについては、長くなりそうなので次回お伝えします)

小室圭さんの性格や能力・仕事運

出生時刻は不明ではあるものの、これまでの経歴や母親である佳代さんや眞子さまとのご関係が始まった時期、父親が早期に亡くなられたことなどを踏まえると、小室圭さんのホロスコープの全貌が見えてきました。

まず小室圭さんのホロスコープの特徴ですが、理想を高く掲げ、そこに向かって努力を惜しまない、意識が高い方という印象です。

それは学歴の高さのみならず、大企業で良いポジションに就きたいという、社会的ステータスについても並ならないこだわりがあるはずです。

また非常に聡明な方という印象もあります。日本や海外の大学、大学院に進学されたのもこの方の運が良さだけではなく、頭脳明晰で高いレベルの学びが得られる方だと読み取れます。

これらの大学や大学院に継続して通うには、相当な経済面での負担があるはずですが、学費はほとんどが他者から貸与されたもの、または奨学金などである可能性もホロスコープには指し示されています。

母子家庭のように経済的に裕福とは言えない家庭環境であっても、経済的なことを理由に学問を諦める必要がないほど、必要な学費はその都度十分に得られてきたのも、この方は学業に関して、不労所得運が非常に強いためでしょう。

(因みに先日、ゆたぼんさんのホロスコープを読みましたが、小室さんとは違って学業やステータスなどにはあまり関心を持たないホロスコープであるため、正反対な2人という印象です)

職種については、銀行に関する業務、または経理などの事務職、営業職に携わりやすいのもホロスコープ通りという感じがします。

弁護士について、弁護士になるための学びは確かに可能性として読み取れるのですが、実際に弁護士としてご活躍になるのかどうかは、少し疑問ですね。

今後、特に営業職的なポジション、またはチームのリーダーや管理職的な立場になられる可能性はあると思います。企業であれば名のしれた大企業、また政府や行政などの公的機関とのご縁も読み取れます。

また、父親が自殺を図り早期に亡くなられたということですが、それもホロスコープには現れています。(寿命による死ではなく、自殺(事故死)であるということ)

その他、懸念点としては目上の立場の方との相性が良くないという印象です。恐らくですが率直な物言いであり、自分の主張を曲げない意志の強さが裏目に出ると、上司に当たる方(特に男性)や父親がわりとなる男性(元婚約者の方など)からは良く思われにくく、敵対してしまう可能性などが見られます。

社内での振る舞いや目上の人との関係には、くれぐれもご注意頂きたい星の配置が見られます。

小室さんの恋愛・結婚運

非常にモテる方でしょう。女性とのご縁にとても恵まれた方という印象です。恋愛経験には事欠かない、プレイボーイ的な印象もあります。女性からの人気はとても高いでしょう。モテるが故、ご結婚については恋愛結婚となる星周りのようです。

出会いの場所は、アミューズメントパークなどの娯楽施設、また音楽、ダンス、パーティなどの娯楽的なイベントで意気投合し、それが運命的なご縁となる可能性があるでしょう。または学校など、教育の場での出会いなのかもしれません。

もし秋篠宮眞子さまとご結婚となる場合、結婚一時金などで巨額の富を得られる可能性があるわけですが、小室さんの複数のチャートには、配偶者の方の高貴な家柄や経済的な豊かさが見られます。恐らくその恩恵にあずかることになるのでしょう。

不労所得運がとにかく強いホロスコープですので、逆玉の輿を余裕で狙える方という印象です。

ゴールまでのあゆみはゆっくり、着実という感じがします。出会いから結婚までも多少時間がかかってしまうようです。それには現在、小室さんの社会的な責任を問われており、社会的な立場を固めることに優先順位がまずあるためなのでしょう。

現在、結婚がスムーズに進んで行かない理由として上記の理由が挙げられ、また目上の男性との関係(元婚約者)に問題があり、それがお二人の結婚の足枷となりやすいのでしょう。

小室佳代さんのホロスコープ

母親の佳代さんと小室圭さんは、親子でありながら同じチームのメンバーのように仲が非常に良く、価値観や考え方も共通したものが複数見られます。恐らく価値観の違いで喧嘩になるようなことはほとんどないはずです。

佳代さんについても同様に人生に理想を高く掲げ、そのライフスタイルを手に入れるためには時間や労力を惜しむことはないのでしょう。

海外の文化や学びにも興味関心が強い方です。小室圭さんの海外留学に関しても、佳代さんは反対するどころか、惜しみなく援助をしていたはずです。

ただ気になるのは、配偶者運があまり良いとは言えないという部分ですね。

小室佳代さんの夫は自殺で亡くなられているそうです。また元婚約者の方とも結局は結婚にまでは至らず婚約を破棄されてしまっているのも、この方の結婚に関わる問題が具現化しているかのようです。

このように配偶者から得られる収入に制限があり、またご自分で稼ぐ力も弱いため、小室さんを育てるためには相当な苦労もされてきた方だとお察しします。

お子さん(小室圭さん)に関することで得られる不労所得運も強い方です。小室圭さんに引けを取らない程の強運の持ち主でもあります。

母子家庭ながら小室圭さんが高度な学問を学ぶ機会を惜しみなく与えられたのも、佳代さんの不労所得運の強さ、そして献身的なサポートはなくてはならないものだったはずです。

親子のホロスコープから見た共通意識

とても似たもの同士の親子という印象があるわけですが、共通しているのはどちらも理想が高く、皆が羨むようなステータスを追い求める傾向があること。または良い暮らしをしているという印象を持たれたい願望があるようです。

また不労所得運が強く、労働で稼ぐよりも他者の労力で得られる収入の方がはるかに大きいであろうという部分です。

理想を高く掲げることはもちろん悪いことではないのですが、それがご自分の身の丈にあったものなのかどうか、客観的に見ることが難しい方かもしれません。一度決めたら貪欲に追い求めていくような傾向があるのではないでしょうか。

このようなホロスコープの持ち主の方は、理想的な地位や暮らしを手に入れるためには、手段を選ばないという傾向が見られます。

そのプロセスは重要ではないとさえ思われているのかもしれません。

収入より支出が多ければ、どこかから借り入れなければなりませんが、それが元婚約者の財力ということだったのかもしれません。

たとえ収入が少なくても生活レベルを下げるという発想はなく、誰かにお願いしてまでもお金を得るという習慣があったのかもしれません。

またお二人とも受け取ることは得意でも、与えること(またはお返しをすること)などは苦手なのかもしれませんね。

お金を出し惜しみをしている人は、人生においてもどこかで流れが滞るような展開になってしまいがちです。

問題の400万円

また手段を選ばず物事を強引に進めようとする傾向が見られる場合、相手に対して不義理と受け取られてしまう可能性もホロスコープには現れています。

特に、約束したことを実行しないなど、それが習慣的にあれば相手から信頼されなくなってしまいます。

「お金をお借りできないでしょうか」とお願いしたのあれば、それは借金です。

それがいつの間にか、小室さん親子の中で「返済不要なお金」という認識に変わり、それを証明するために文書や録音データを持ち出すという結果になってしまったのでしょう。

小室さん親子と元婚約者と言われる方の間には、このお金のやり取りに対して認知のズレがあり、それが問題となっているように思います。

小室さん親子と元婚約者との認知のズレ

小室さんから見たこの問題については、恐らくこう捉えているのかもしれません。

「借金の問題については、母親が元婚約者から好意で受け取ったものであり、返却不要なものだと認識している。数年前にもそう伝えているはずなのに、なぜ今更、終わったことをこのタイミングで持ち出してくるのか。」

元婚約者の方から見れば、恐らくこうです。

「返してもらうつもりで貸したお金である。だが借用書がないため法的に訴えることができないため、当事者のみでの話し合いでは埒があかない。お金を返してもらうには、メディアを通じて訴えていけば(大衆や皇室も巻き込む形になれば)、小室さん親子を説き伏せることができるのではないか。」

この両者に共通している部分は、どちらも自分目線でしか捉えておらず、相手の立場については配慮が見られないというところでしょう。

元婚約者の方にとっては、お金さえ返してくれれば問題は解決すると思われている節がありそうですが、この件で小室さんと眞子さまの結婚は事実上、延期となり、また小室さん親子の評判を著しく落としめてしまう結果となってしまいました。

小室さんにとっては、恐らくご自分の将来のこと、キャリアや結婚のことにしか頭にはないのでしょう。ですが「元婚約者の方がお金を返して欲しいと言い続けるには、何か理由があるのかもしれない。もしかすると現在、生活に困っているのかもしれない」というような相手への配慮に欠けているように思います。

どちらも自分の尺度でしか相手を見ることができないという意味では、どちらも同じであり、まるで写鏡という印象です。

「元婚約者」と名乗る男性の矛盾

こちらの記事がとても気になります。

「小室圭君と母が私に送ってきた6通のメール」元婚約者が明かす

「佳代さんは私のことを『パピー』と呼んでいましたが、私には、彼女に対する愛情はほとんどなかった。手も一回しかつないだことはないし、キスすらしていません。」

小室佳代さんに愛情を持てないまま、なぜ婚約をしたのでしょうか。私はそちらの方がよほど気になります。

婚約したのは、圭君に対する気持ちのほうが大きかったかもしれません。

『圭ちゃんがこの先、父親のいない母子家庭だと言われ続けるのがかわいそう。肩身の狭い思いをしないためにも、誰かいい人が父親になってくれないかしら』と、言っていました。その言葉を受けて、父親代わりになろうと考えたのです。

それであれば、400万円はご好意だったと小室さん親子に捉えられても自然なことだと思うのです。

恐らくですが、婚約を交わした真意は、小室圭さんではなくもっと別のところにあると思います。

好きでもない人と結婚を決意するには、何か相当の理由・目的があるはずなんです。

それは、小室さん親子も気づいていないことかもしれません。

伝わらない真意

小室佳代さんにとっては結婚のお相手、また小室圭さんにとっては父親(代わり)となる人の本心が見えづらいのではと、ホロスコープから感じます。

真意を伝えようとしても伝わらない、または真意がどこにあるのかが分からない、というように意思疎通に問題があるように思います。

指輪を身につけ、親指を立ててポーズを決める圭さんの前には、デザートプレートが置かれている。チョコレートで〈傑出した圭へ ようこそワーキング・クラスへ〉と英語で書かれている。

店の従業員は、「大人の世界へようこそ」というニュアンスを伝えたかったようだ。だが、A氏の善意は親子には伝わらなかった。A氏本人が語る。

「後日、佳代さんから電話がかかってきて、『圭ちゃんが、あのプレートにあった『ワーキング・クラス』って、英語がおかしいって言うのよ。労働者階級って、アメリカでいい意味じゃないんだって!』と言うのです。

私は『ネイティブの方に頼んだから、間違いではないでしょう』と言いましたが、『うちの圭がそう言っているのよ』と聞く耳を持たず、非難するばかり。とても残念でした」

これは一方的に小室さん親子に非があるとは思えないエピソードだと思いました。

そもそも、婚約者の家族に向けて贈るメッセージが、なぜ英語なのかということ、そして意味を把握しないまま、見ず知らずの外国人が訳したメッセージをそのまま使うのかが謎です。

「大人の世界へようこそ」と伝えるには、その文化圏での言い回しも違ってくるはずです。

日本には階級制度がありませんので、ワーキングクラスと言われてもピンと来ません。果たして”Working Class” =「大人の世界」という解釈ができる日本人って、どのくらいいるのでしょうか。

「ワーキングクラス」の英語自体がおかしいということではないのですが、このフレーズには「肉体労働に従事する賃金労働者」という意味もあるようです。

高学歴でステータスを求める小室圭さんにとっては、この部分に引っかかったのかもしれませんね。

このように、日頃から元婚約者と名乗る男性と小室さん親子との間には、モヤがかかったようなやり取り、意思疎通の難しさがあったはずです。

私なら、普通に心を込めて日本語でメッセージを送ると思います。

お互いが結婚に求めていたもの

元婚約者の方の出生情報が分かりませんので、オラクルカードで読んでみます。

お二人ですが、この結婚に「見返りを期待していた」とカードは伝えてきています。

年齢を調べると、元婚約者の方は現在70代と報じられています。(婚約時は60代前半と推測できます)

違っているかもしれませんが、元婚約者の方は介護や老後のお世話などを期待されていたのではないでしょうか。

小室さん親子に見返りを期待していたものの、一方的に与えるばかりで見返りはひとつも期待できないと、どこかのタイミングで失望してしまったのかもしれません。

それが小室さん親子への恨みにも近い感情へと膨れ上がり、たとえ不名誉な結果になったとしても構わず、小室さん親子の過去の問題をメディアに向けて暴露してしまったのかもしれません。

婚約時に抱いていた「小室圭さんには幸せになって欲しい」という父親的な想いはどこかに消えてしまったのでしょう。

小室佳代さんについては、お相手の方に対して金銭的な期待のみが存在していたのかもしれません。それが婚約破棄の原因ではないかとカードからは読み取ることができます。

長くなりましたので、一旦ここで切ります。次回は、小室圭さんと秋篠宮眞子さまのご結婚の行方について読んでいきます。

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