小島慶子さんのトラウマと結婚生活をインド占星術で読む

画像出典:Livedoor News

小島慶子さん 過干渉の母、失恋…食欲止まらず アナウンサーになっても続いた過食嘔吐

上記はYahooで偶然見つけた小島慶子さんのエッセイですが、小島さんのエッセイはこれ以外にも検索すれば、色々と読むことができます。

最近の小島さんのエッセイの内容は、そのほとんどが過干渉な母親との関係、ADHDや摂食障害、無職(主夫)の夫と離婚するかどうか・・・といったようなものが多いようです。

小島さんが最近になりADHDなどをカミングアウトし、それらの不幸な生い立ちを背負ってきたという印象を大衆に印象付けている気がするのですが、その理由について、インド占星術のホロスコープから探っていきたいと思います。

小島慶子さんの出生時刻は不明ですが、結婚や出産の時期、性格や夫の特徴などからホロスコープを作成しています。(時刻の見立てが違えば、当てはまらない部分もあると思います。)

過干渉な母親との関係で培われたもの

小島さんのエッセイから、過干渉な母親についてひどく悩んでいたことが分かります。

母との関係に悩み長電話で愚痴。聞き続けた友達からのひと言

幼い頃に苦労して育った母は、自分が親にしてほしかったように私に接するのですが、私は母の分身ではないのでそれで喜ぶとは限りません。どうしてこんなによくしてやっても娘は喜ばないのかしら、と母ももどかしかったでしょう。毎日数時間に及ぶ口論が続き、母子ともに追い詰められていました。

私も私で何としても母に理解されたいという思いが強すぎたため、母を責めたり、感情を爆発させたりしてしまいました。ああ、わからないんだなと諦めてしまえば楽ですが、そうもいかないのが家族のやっかいなところです。

小島さんの母親は、いわゆる「毒親(毒になる親)」と言われるタイプなのでしょう。

ホロスコープで見る限り、小島さんの母親は感情の起伏が激しく、また自分の思い通りに物事を進めたいタイプの方だと読めます。

恐らくですが、母親がいいと思うものは娘も喜ぶに違いない、という主観が強い方なのではと読み取れます。

一方、小島さんは正義感が強く、物事を(自分から見て)正しいか間違っているかでジャッジしてしまう傾向が読み取れます。

また、昔ながらの伝統や、あるべき姿を求める傾向も強いように感じます。

小島さんは、たとえ母親であっても間違いを許すことができなかったのかもしれません。

母親が娘のために良かれと思ってしてくれることでさえ、それが間違っていると感じれば、容赦なくそれは間違いだと指摘していたのではと推測できます。

ですので、家庭内では母親と喧嘩が絶えない日々だったのでは、と思います。

そんな過干渉で自己中心的な母親に育てられた小島さんは、母親から親身に寄り添ってもらえた覚えがないのでしょう。

「母親は話がわからない人だ」という不満足感を持ったまま、成長されたのかもしれません。

小島さんの強い正義感、自分が正しいという主張は、特に仕事面(メディアや報道)で良い影響もたらす長所でもあるのですが、家の中で正義を振り翳してしまうと、家族だけでなく自分自身さえも疲弊させてしまうことになってしまいます。

人生の正解は誰にも分からない

何が正しくて何が間違っているのかは、後になってみなければ分からないことも沢山あると思います。

始めから物事の善悪を決めつけない方が、人といい関係でいられるはずです。

服飾の道が正しいかどうかは分からない、親の助言から別の方向性を見出せる可能性もある、という柔軟さがあれば、親と対立する必要は無いのです。

「毒親」という言葉を使いましたが、親を毒親だと言って被害者意識が抜けない人は、いつまでも自分は不幸だという人生の設定(信念)を変えることができません。

そして被害者的、自己犠牲的な生き方を選び、「こうなったのも私が過去、母親からこんな目にあったからだ」と、ことあるごとに母親に対する恨み辛みを訴えるのでしょう。

「母親から与えられたものは、愛情ではない」と信じている人は、場所を変えたとしても誰からの愛情を素直に受け取ることは難しいでしょうし、いつまでも私は母親から愛されなかったと言って、母親を恨み続けるのでしょう。

小島さんの結婚のスタイル

小島さんは2000年に結婚をされています。

チャラ・ダシャー射手座期、ヴィムショッタリー・ダシャーは木星期に入ったばかりの頃です。

パートナーとなる方は、男らしい外見で一見頼りになりそうなのですが、実際は経済力が弱く、収入面で頼れない人となりやすいのです。

ですが、それにも意味があります。

それは小島さんが社会的に活躍をするためであり、夫に依存しない人生を決めてこられているためと読み取れます。

許せない19年前の「夫の愚行」

現在、小島さんは土星期を過ごされています。

2014年に家族でオーストラリアへ移住、現在はご主人とお子さんがオーストラリアに残り、小島さんは日本で仕事をしているとのこと。

小島さんはエッセイの中で、パートナーの方との離婚を考えているというエピソードが幾つも見られます。

夫との離婚を考えている理由として、2002年に夫が風俗通いをしたこと、そして現在、夫が無職で主夫としてお子さんの面倒を見ていることを挙げています。

小島慶子が「エア離婚」発言で炎上 家族問題の専門家は“毒母”との関係を指摘

《長男が生まれた直後、「妻が子どもにかかりきりで構ってくれない」と拗ねて、歓楽街で女性をモノのように消費。それが原因で私は健康を害し、さらに不安障害を発症し、不安定な精神を抱えたまま、仕事と子育てに身を削りました》

それから2年が経ち、夫はエア離婚に同意した。それでも小島は、《なぜあんな、女性をモノと見なすような行為ができたのか》と問い続けた。今年1月には家族でタスマニア島へ旅行に出たが、滞在時にもその話になった。

2人の息子に、父親の《愚行》と《両親の関係の危機》を、隠すことなく伝えた。小島は、子どもたちに《かなり酷なことをしたと思います》と振り返りながら、《父親の行為は女性蔑視》と伝えたかったとした。

過去に夫が風俗で女性と関係を持ったことについて、ずっと許せない気持ちがあるようです。

これらは全部、小島さん側から見た夫の行為であり、夫から見た小島さんについてはほとんど触れられていません。

「父親の行為は女性軽視」という発言もありますが、本当にそうでしょうか。

なぜ夫が風俗に足が向かったのかは「『妻が子どもにかかりきりで構ってくれない』と拗ねた」と頭では理解できていても、夫の心情に寄り添えないほど、許せない気持ちが強いのかもしれません。

「あの時は余裕がなくて、全然構ってあげられなくてごめんね、」と、夫に寄り添うことも難しいのでしょう。

親に寄り添ってもらえたことがないと感じたまま育ったのですから、相手の心情に寄り添えないのも無理もないことなのかもしれません。

ADHDをカミングアウトする理由

小島さんの夫は小島さんがいなければ、恐らく生計を立てることは難しいのでしょう。

ホロスコープ上で見た場合も、パワーバランスは小島さんの方が強く、夫は力が弱いです。

オーストラリアで生計を立てるには、英語の能力が必要です。小島さんの夫は恐らくそれが難しいため、小島さんが日本に仕事に出稼ぎをする必要があるのでしょう。

そういうライフスタイルを、ご夫婦・ご家族自ら選ばれてきました。

ですが、物事の正しさやあるべき姿を求める小島さんは、今、夫婦のスタイルにも正しさやあるべき姿を求めようとしているように見えます。

それは夫が家族を養い、妻が家族の面倒を見るという昔ながらの結婚のスタイルです。

小島さんは内心、自分ばかりが働き、夫が無職で家で子供の面倒を見ているのはおかしい、と思われているのかもしれません。

ADHDをカミングアウトしているのは、自分は弱者であり一家を支えるような立場ではないと、大衆からの共感を得ようとしているように感じます。

摂食障害や毒親のエピソードも、同様の理由かもしれません。

ADHDの真偽

「強いこだわり、過剰な集中、口頭での指示が苦手…発達障害とわかるまで衝突が続いて」小島慶子×沖田×華×岩波明

小島 スケジュール管理が苦手で、遅刻も多かったので、悩んでいました。放送での尺合わせ(時間内に読み終えること)はゲーム感覚で楽しめたのですが……。局アナを辞め、独立してから苦労しているのは、ある程度自分でスケジュール管理をしなくてはいけないということ。しかも複数のことを同時にこなすのが苦手なので、メモしなきゃと思ってもメモすること自体を忘れてしまう。いつも何かに追いまくられ、何かに遅れている状態です。

スケジュール管理が苦手、時間に遅れる、というのはADHDの症状の一つと言われてます。

小島さんのホロスコープから、確かにADHDの可能性も見られますが・・・それだけが原因ではないかもしれません。

それ以外で読み取れることは、時間に遅れたりスケジュール管理が苦手、段取りがうまく取れないのは、ベースチャクラの力が弱く、グラウンディングが出来ていない可能性もあると考えられます。

小島さんは(ADHDに関わらず)地に足がついておらず、仕事が安定しない。また家族を養うことに対して、プレッシャーが過度に強く、仕事から逃げ出したくなる心境なのかもしれません。

恐らくですが、小島さんは時間を守れない自分をどこかで責めてはいないでしょうか。

苦手なことに「障害」というラベルを貼り、カミングアウトすれば、さぞ気持ちが楽になられたことでしょう。

僕は割り切って生きてます。だって守れないんだもん。

・・・時間を守れないことを障害だと言って苦しむ人もいれば、「だって守れないんだもん」と開き直る人もいて、価値観って人それぞれですね^^;

小島さんにとって土星期とは

小島さんは現在、土星期を過ごされています。

この時期は特に、自分だけが頼りであり、夫を経済的に頼りにすることは難しそうです。

生来的に夫を頼りにせず、自立した生き方をすると決めてきている方のようですが、どこか自分に自信がなく、他者に依存的なホロスコープにも見えます。

夫から自立したい、でも内心では依存している方が楽だと思われているところもあるのかもしれません。

それが、小島さんの土星期の特徴です。矛盾しているようですが、そんな星回りなのです。

ADHDや毒親をカミングアウトし、弱者の立場で居られれば、小島さんに「自立なんてしなくてもいい、夫が働くべきだ」と言ってくれる人も現れるかもしれません。

この時期は、小島さんが働いて夫が家事や育児をするというスタイルを否定せず、また「夫の愚行」は自分にも責任があったと受け入れ、許していく方が楽なのではないでしょうか。

経済的には頼れないかもしれませんが、夫や子供は心の拠り所となるはずです。

「女性軽視」などと言って、正義感を家の中で振り翳しても、何にも良いことはないんです。

夫が家事育児を快く対応してくれているにも関わらず、今後も不平不満ばかりを溜めていると、突然、結婚生活に終焉を迎えてしまうことになりそうです。

そして誰を頼りにすることもできず、精神的にも孤立していくことになりそうです。

アドバイス

まずは不安定な仕事をしっかりと安定させることが、小島さんの心を安定させることにもつながるはずです。

小島さんは生来的に日々の繰り返し、ルーティン的なワークスタイルが合っていると感じます。

単発のお仕事だけではなく、TBS時代のようにレギュラー的な仕事を増やしていくと良い影響があるはずです。

それがグラウンディングすることにも繋がり、生活の不安や恐れを手放せる可能性もあるでしょう。

またプレッシャーに弱く、活力が湧かないという問題もありそうです。

顔色の血色もあまりよくないように見えることから、血の巡りを改善する食品の摂取、ミネラルをサプリメントなどで補うことも必要かもしれません。

この土星期は特に、第二チャクラの機能にも懸念があります。

女性性の否定が、生殖器の不調やホルモンバランスの乱れにもつながっている可能性もあるでしょう。

女性であることを受け入れ、男性にもっと女性らしく甘えることができればよい影響があるはずです。

「男性並みに稼がなければならない」という気負いを捨て、もっと夫や周囲に甘えてみることでバランスが取れるのかもしれません。

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