ヘンリー王子とメーガン妃の結婚運をインド占星術で読む

出典:Livedoor News

2020年1月にイギリス王室を離脱後も、何かとメディアで噂が絶えないヘンリー王子とメーガン妃の結婚運、金運や今後の運勢について、インド占星術で鑑定をしてみました。

王室離脱後の収入源について

主にこれまでにニュースで取り上げられた項目を拾ってみます。

2020年3月、サセックス・ロイヤルという名の財団法人を設立

ブランドロゴ入りのマグカップやパジャマ、ベビーカーなどの商品を売り出そうという計画もあったようですが、サセックス・ロイヤルという王室ブランドを利用したお金儲けだと非難が浴びせられ、更には「王室の称号は使わないで欲しい」と王室側からも咎められてしまう結果に。

2020年8月 Finding Freedom出版

王室を離脱した経緯を友人たちのインタビューで構成されたと言われる暴露本。これも王室を批判した内容であり、王室を題材にしたお金儲けの一種に過ぎないという印象。

2021年3月 米民放CBSが企画したインタビュー番組に夫婦で出演

インタビューの途中、王室でメーガンや生まれてくる子供に対して人種差別があったと告白。出演料の受け取りはないというものの、真意は不明。これも王室を批判したものであるため、大衆からの非難は止まらず。

2021年4月 インヴィクタスゲーム(負傷軍人のための国際スポーツ大会)のドキュメンタリー制作を発表

ヘンリー王子はこのためネットフリックスと契約。金額は1億ドルとも言われている。(インヴィクタスゲームとは2014年、英国王室時代にヘンリー王子が設立したイベント)ここでも負傷した軍人をエンターテイメントにしていると非難の的に。

ネットフリックス以外にもアップルやアマゾンとも契約を計画しているという噂もあります。

このように王室離脱後の収入源として、全て王室が絡んでいることが分かります。

ヘンリー王子についてはこの時期、映像制作などのビジュアルを通じて報酬が得られやすい時期ではあるものの、題材としては英国王室に対するゴシップや暴露本、自身が過去王室在住時代に設立した負傷軍人のための国際スポーツ大会など、お世辞にも質が良いとは言えない内容に終始しているという印象です。

現状は元王室メンバーであることをネタにする以外、報酬を稼ぐ手段はないのかもしれません。

王室から離脱の際、ヘンリー王子は「妻は財政的に王室から自立するために働く考えである」と意思表明をしたようですが、現状は自立とは言い難いのではないでしょうか。

ヘンリー王子は今、イギリス王室のメンバーからは相当、嫌悪感を持たれているでしょう。フィリップ王配の葬儀に参列した際も相当、居心地の悪さを感じていたはずです。

メーガン妃に関しても、この時期はメディアに露出することが多くなる時期ですが、どこか内容がゴシップ的であり、大衆から批判されるような内容となってしまうのは、理由がありそうです。

王室に対して批判を繰り返す理由

恐らくメーガン妃自身に非は無く、他者が自分を批判すると思われているかもしれませんが、実の所はメーガン妃自身が他者に対して批判的であり、常に批判的な目で物事を見ていること他ならないのでは、とホロスコープからは感じます。

ヘンリー王子に関しても同じ要素が感じられます。それは王室、特に兄に対する不満を常に抱えており、それが結果的に王室離脱に繋がりましたが、王室離脱後もメディアで報じられる内容に、それらの批判的な内容が含まれてくるのだと思います。

その批判が大衆から話題を呼び、報酬に繋がるという、いわゆる炎上商法を2人してやっているわけです。

それがこの時期の主な稼ぎ方、収入源と言えます。

背景として、現在の住まいであるアメリカにて警備費が王室から支給されないため、大きく稼ぐためには手段は選べないのでしょうし、苦肉の策なのかもしれません。

ですが、炎上商法で報酬を得られやすい人というのは、当然ながら批判も浴びやすいのです。

炎上商法の限界

このような稼ぎ方ができるのも、限界があるはずです。

2018年5月に結婚した2人ですが、何度ホロスコープを見てもこの関係が長続きするとは思えないのです。

ヘンリー王子に関しては、この時期は王室に寄り添えない時期となりますが、本当はどこかで迷いもあるはずです。

王室を離脱し公務には今後関わらないとしつつ、今回のフィリップ王配の葬儀に招待され、1人で英国に戻ったのも、どこかで自分は王室のメンバーであるという自負がまだ残っており、王室の家族とは完全に切り離せない絆があるはずです。

生来的な相性と離婚の可能性

この2人の関係が終焉を迎えるとき、それはヘンリー王子がこの結婚から目が覚める時であり、本来の役割に気づくタイミングとなるかもしれません。

現状は王室に対する敵対心が2人にはあり、一時的な結束力で同じ方向に向かわせているようですが、生来的な相性はあまり良いとは言えません。

2人の関係には利害関係が伴いやすく、困難なことを一緒に乗り越えていくだけの絆、結びつきが希薄だと感じます。

時期的には2024年以降、特にラーフ・火星期以降、これまでの生活にピリオドを打つ可能性があるのではと読んでいます。

理由としては恐らく、これまでのような王室のゴシップをネタに稼ぐことが難しくなってしまうことが挙げられます。

英国王室を利用した映像やメディア業界に、これ以降携わることはないのでは、と思えるのです。

ヘンリー王子に関しては単身で英国に戻り、軍隊に関する業務などに再び携わることになるのかもしれません。

一方、メーガン妃に関しては率直に言うと、今回の結婚はヘンリー王子の立場を利用した商業的な目的があったはずです。

やはりヘンリー王子を商業的に利用できなくなってしまうタイミングが、離別のタイミングとなるのでは、と予測しています。

2024年以降、特に木星・金星期以降、そのタイミングが来るのかもしれません。

それはヘンリー王子との関係の悪化という可能性もありますが、メーガン妃と英国王室ファミリーとの間に、修復不可能な亀裂が入るのではという感じがします。

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