眞子様の結婚の試練と課題をインド占星術で読む

出典:Livedoor News

9月1日に、小室圭さんと秋篠宮眞子様の結婚について、メディアで大きく報道されました。

2017年の婚約発表後、小室佳代さんの金銭トラブルにより結婚が延期となりましたが、この時期に入り結婚が具現化しようとしているようです。

ですが宮内庁のホームページには、今回の件については正式な発表として取り上げられていません。

令和2年のお二人の「お気持ち」がアップデートされた後、更新がないままの状態です。

宮内庁ホームページ

眞子さまは婚約発表から約4年も経過していることを考えると、結婚についてそろそろ結論を、と考えるのも最もなことかもしれません。

今回は、眞子さまのホロスコープを中心に眞子さまの性格や気質、結婚観などを見ていきます。

眞子様のお気持ちと疑惑の数々

文藝春秋10月号に掲載された眞子様の「お気持ち」を抜粋します。

「小室さんは本当に素晴らしい男性なんです」

「彼は何も間違ったことはしていない」

「個人の人権が尊重される時代なのに、なぜ、ここまで寄ってたかって批判されなければならないのか」

「なぜ自分が結婚を諦めないといけないのか」(宮内庁関係者談)

眞子さまは、お二人の結婚が大衆から批判されていることは認識されているようです。

眞子さまが考える批判すべき基準は、それが正しいか、間違っているのか、ということのようです。

「彼は間違っていない」ということが大前提のようですが、小室圭さんと母親の小室佳代さんにまつわるあらゆる金銭的な問題、疑惑に肯定的なところが気になります。

◆「勤め先『長期病欠』でも軽井沢で…『小室佳代さん』今度は『傷病手当』不正受給」(週刊新潮:9月9日号)

◆「小室圭さん NY就活先に送った『虚偽経歴書』 『眞子さまの婚約者』と添え書き」(週刊文春:9月23日号)

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眞子さまの性格と気質、ご両親との関係

眞子さまはご自分が思ったことは曲げない意思の強さが感じられます。

何でも望むものは与えられ、何不自由のない環境で育てられたことも、彼女の性格形成に影響があるように思います。

指図されることを嫌い、進路などもご自分が思うように叶えてこられたのでしょう。

ご自分の信念が強いため、人の意見に耳を傾けることが苦手な方のようです。

そんな眞子さまは周囲から支持は得られにくく、何事も単独で決断されることも多い筈です。

秋篠宮家のご家族との関係において、特に紀子様との関係に懸念が感じられます。小室さんとの結婚のお話になると、言い争いが絶えないのではないでしょうか。

結婚を推し進めたい眞子さまと、結婚に反対するご両親の力が拮抗し、4年もの歳月を費やされてたのではと考えられます。

眞子さまは、今回のご結婚で秋篠宮家から勘当されたも同然と言われています。

一時金(一億四千万円)を受け取らないとのことですが、それは小室さんとのご結婚に対する罪悪感、また大衆からの非難を避けるため、という理由があるのかもしれません。

または、ご結婚を反対されているにも関わらず、一時金を受け取ることに矛盾を感じているのかもしれません。

ご結婚に拘る理由

小室さんは女性から好かれやすく、交友範囲も広い方という印象がありますが、眞子さまは恋愛の機会が少なく、男性経験があまりおありではないかもしれません。

出会いそのものも限られているでしょうし、出会いが仮にあっても簡単には恋愛に発展はしないのでしょう。

小室さんとのこのご縁を逃すと、次にいつ結婚のご縁があるのか、という不安もある筈です。

眞子さまは、小室圭さんというよりは、このご結婚の機会そのものに執着されているかのようです。

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結婚そのものが目的となっている方からのご相談はとても多いのですが、眞子さまも恐らくそうだと思うのです。

結婚が目的となっている人の特徴は、「○○歳までに結婚したい」など、結婚の条件に非常にこだわられることが特徴です。

そして、相手の人柄であったり長所や短所が何であるのかは、何も見えていない感じがします。

見えているのは、「私はもうすぐ結婚できる」というゴール、達成感だけです。

眞子さまは「なぜ小室圭さんが批判されているのか」ということが分からないまま結婚を推し進めようとしています。

お相手の短所が何か分からない、または分かろうとしないまま結婚すると、いずれ後悔することになりそうです。

小室圭さんが素晴らしい理由

眞子さまが結婚を急ぐ別の理由として、秋篠宮家から早く離れたいことが挙げられています。

何でもご自分の意思で決めていきたい眞子さまにとって、天皇の一族でいることは窮屈なことなのかもしれません。

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眞子さまは母親の紀子様との相性は、あまり良いとは言えない印象です。

紀子様はいつも穏やかな微笑みを讃え、温厚そうな印象もあるのですが、子供に向ける顔、特に教育についてはかなり手厳しい印象もあります。

眞子さまに対しても、あまり気持ちに寄り添うという感じはしません。聞き分けがない眞子さまを、冷たく突き放すような態度をとることも考えられます。

気持ちが通い合わない、皇室という窮屈なカゴから救い出してくれる素晴らしい人。それが小室圭さんなのでしょう。

孤立無援の結婚生活

結婚後、眞子さまと小室圭さんの住居はアメリカと言われていますが、これはまだ確定したことではないようです。

日本であれ海外であれ、眞子さまはこのご結婚で非常に苦労されることがホロスコープには現れています。

それは、義母となる小室佳代さんが持ち込むであろう問題、そして小室圭さんは佳代さんの側につくであろうと読み取れるためです。

眞子さまのご結婚には、義母(小室佳代さん)が密接に関わってきます。

それが、眞子さまが今回の結婚で経験される試練なのかもしれません。

小室佳代さんから持ち込まれる問題、それは金銭的なことが考えられます。

また小室圭さんについても稼ぐ能力に懸念があり、就職も含め秋篠宮家を全面的に頼っていく展開が予想できます。

非常に依存的なご結婚となるように思います。

お二人の結婚生活は、争いが絶えないという展開になるかもしれません。

そして秋篠宮家も巻き込み、問題に発展していくことが予想できます。

結婚後、眞子さまは小室家で孤立していくかもしれません。

離婚の可能性も非常に高いでしょう。

秋篠宮家からは、何かしら金銭的な援助は期待できる筈ですが、ご両親の反対を振り切るような形で結婚はされない方が良いのでは、と思うのです。

ですが、ご結婚は眞子さまが頑く決心されたこと。盲目的な眞子さまを誰も止めることは出来ないようです。

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