大坂なおみ選手の性格と気質をインド占星術で読む

出典:Livedoor News

今回は全仏オープンで会見を拒否したことにより罰金処分を受け、更には大会自体を棄権してしまった大坂なおみさんのホロスコープを読んでいきたいと思います。

出生時刻は不明ですが、現状起こっている出来事から見立てています。当てはまらないこともあるかもしれません。

会見ボイコットの背景

大坂なおみ選手に大会主催者が1万5000ドル(164万円)の罰金を科したことで、大きくメディアに取り上げられています。

試合後の会見は契約上の義務とのことで、罰金は規約に沿ったものらしいですが・・・

大坂選手のホロスコープを見る限り、記者会見含め、大衆の前で発言することについてコンプレックス・苦手意識があるように思います。

インタビューの受け答えは煩わしいものであり、できれば試合だけに集中したいという思いがあるのでしょう。

うつ状態(depression)にあることも理由にしていますが、確かにその可能性もホロスコープから読み取れます。

大坂選手は極度にプレッシャーを感じやすく、自分を追いこんでしまう癖があるのでしょう。

試合に集中するだけでも精神的に負荷がかかる上、試合後のインタビューで上手く受け答えしなければならないとなると、試合にも影響が及ぶと考えた上なのでしょうね。

過去に行われた会見であまり良い思いをしたことがないのかもしれません。以下の会見では日本人記者の質問も分かりにくく、何を言いたいのかと大坂選手は困惑しているように見えます。

「その質問、試合と何の関係があるの?」と言わんばかりの大坂選手のリアクションも頷けます。

試合の内容よりも、大坂選手のルーツに興味があるようにも思えます。

この記者の質問は、まだマシなのかもしれません。過去に負け試合で質問攻めにあった経験など話していたことを覚えています。

会見を避ける別の理由として、恐らく自分の会見にそれほど需要はなく、たいして求められていないと思っているのかもしれません。

ですが大坂選手は自分で思うより、多くの人から愛されているはずです。人気運は強く、会見を求められるのは規約上の義務もあるでしょうけれど、それだけ大坂選手の発言をぜひ聞きたい、というファンの期待が大きいのではと思います。

不器用であまりサービス精神旺盛とは言えない性質の方だと思います。今はメンタル面の問題から人を喜ばせる余裕もなく、自分を守る方を選んだのでしょう。

自分らしくいることの難しさ

世界で活躍する大坂選手にとって、ありのままの自分でいることは想像以上に難しいことなのかもしれません。

大坂選手は大阪生まれですが、父親はハイチ系アメリカ人、母親は日本人のようです。

大坂選手は大阪人らしいユーモアを表現することもあれば、アメリカ人のように合理的な発想をすると感じられる場面もあります。ルックスは黒人ですが、名前は日本人名、英語が堪能でも日本語は勉強中、現在はアメリカに住んでいるようですが、国籍は日本国籍を取得という、ユニークな個性を持ち合わせていると思います。

動画の中で「自分らしくいることがアイデンティティ」と答えていた大坂選手ですが、ここ最近の発言を見ると、どこか自信のなさや気弱さが現れており、自分らしくいられていないように感じるのです。

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総じて自分を卑下する傾向、また自分よりも他者に花を持たせるような傾向も見て取れます。

「社会的弱者」というマインドセット

大坂選手のホロスコープを改めて見ると、アスリートらしい闘争心の強さ、またスタミナの強さ、運動神経の良さなどが読み取れるのですが、反面、自我が弱くクヨクヨと悩みやすい人かもしれないという印象があります。

表向きは負けず嫌い、でも内心は自信がないと言った方が分かりやすいかもしれません。ですので、ここぞという場面においてプレッシャーに弱く、強気に自分を押し出すことが難しいのでしょう。

その理由として、大坂選手の国籍、人種という観点で見た場合、自ずと「私は社会的弱者である」という認知が備わってはいないでしょうか。

もしそうであれば、幼少期からの生まれ育った環境、ご両親のルーツの影響を受けているように思います。

アメリカなどの欧米諸国から見れば、アジア人は差別の対象になり、また日本国内では黒人の血を引いていることに対し、偏見の目で見られることも想像できます。

アメリカ、日本、どちら側に居たとしても「自分らしく居てはいけない」という罪悪感、居心地の悪さなどを感じていたのかもしれません。

大坂選手とヘイトクライム

差別的なニュースに対して、大坂選手は過去にTwitterでの発信、また試合中に犠牲者の名前をプリントしたマスクなどもしてアピールしていたようです。

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何れも差別される側の立場(弱者)に寄り添ったものであり、同じアジア人、黒人の立場としての発言なのかもしれませんが、あまりにヘイトクライムに同調し過ぎると、彼女の精神衛生上、あまり良い影響がないのでは、と懸念しています。

「自分は弱者である」という設定を自分自身にしていなければ、「勝ってごめんなさい」という発言にはなりませんし、また自分が「邪魔になってはいけない」という発言にもつながらないと思うのです。

また今回の「うつ状態にある」という告白についても、メンタル面の問題を公表することで会見拒否の批判から免れると考えたのかもしれません。

大坂選手に今、必要なことは、幼少の頃から蓄積されていると思われる「自分は弱者」という認知、罪悪感を手放し、自己肯定感を高めることかもしれません。

引退の可能性について

時期的には金星・水星期を過ごしています。土星は山羊座を通過しており、全仏オープンを棄権したことや会見のボイコットによる罰金、また非常識と大衆から非難されることについては、この土星の影響も強いと感じられます。

また金星という性質上、楽で楽しいことを選ぶ傾向がある反面、うつ状態という告白をしたことからも苦痛なことや苦手なことはできるだけ避けたいという傾向になりやすいのでしょう。それが会見拒否に繋がったのではという見方もできます。

この金星期は大坂選手に巨額の富と名声をもたらしたため、問題のある時期とは思わないのですが、大坂選手のようなタイプのアスリートにとっては手放しで良い時期とは言えないのかもしれません。CMやファッション関係の仕事など、広告塔として稼ぐ方が楽しく稼げますし、気が楽なのかもしれません。

引退するのではという心配の声も上がっています。土星の影響、金星・水星という観点からも、引退の可能性はあるでしょう。特に2022年5月頃まで、表舞台から退くような展開になりやすいでしょう。

今は一旦、退くことが賢明な判断かもしれません。金星期という時期的にも、忍耐や努力は不相応だと感じます。

結婚の可能性については、2023年夏ごろから2024年夏にかけて可能性が読み取れます。これから数年の間、自身でも不安定で予測不可能な状況となるのかもしれません。

2024年8月頃からの太陽期も引き続き、結婚やパートナーシップがテーマとなりそうです。お子さんに恵まれる可能性もありそうです。

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