清原和博氏の性格と気質をインド占星術で読む

出典:Livedoor news

今回は元プロ野球選手の清原和博さんの性格と気質などについて、ホロスコープを読んでいきたいと思います。

高校野球で一躍有名になり、その後球界で長期間活躍した清原氏ですが、晩年は薬物で逮捕されるなど「成功」と「闇」の部分、どちらも持ち合わせている方という印象です。

出生時刻は不明ですが、時刻を修正しホロスコープを作成しています。(見立てが違えば、当てはまらないところもあるかもしれません)

厳しさから形成された性格

清原氏が野球選手となり全国的に有名になること、それはあらかじめ定められていたかのようです。

プロ野球選手になるためには厳しい練習にも耐えられる精神力の強さが必要となりますが、その性格は後天的に鍛えられ、身についたもののようです。

父親の厳しい教育方針の元、清原さんはPL学園野球部でのハードな練習に耐えうる精神力を鍛えたのでしょう。

ですが清原氏の本質は、そこまで芯が強くはないようです。

生来的に清原さんはシャイな性格であり、人を頼っていくような甘えん坊な性質が読み取れます。

清原氏は巨人軍の現役時代から、薬物に手を出したと言われていますが、薬物に手を染めた理由として、プロ野球界の厳しさに耐え難い困難さを感じていたのでは、と読み取れます。

思い通りにならない現実の厳しさに対し、自分を甘やかせる要素、飴と鞭で例えると、飴の部分を必要としていたのではないでしょうか。

「甘いものはNG」という罪悪感

飴と鞭については、清原さんのPL学園時代のエピソードでも語られています。

おやつが許されないなど過酷な寮生活だったようですが、夜中に人目を偲んでこっそりとキャラメルを食べるのが楽しみだったと言っています。

糖分を摂ると脳内で幸せを感じるホルモンが分泌されるため、強度なストレスにさらされている人は、頻繁に甘いものを口にしたがります。

当然、体重は増加しますし、更には糖尿病などの成人病を引き起こしてしまいます。

チートデイにパンケーキを食べて至福に包まれる清原氏の動画を見て、「この人はまだ薬物依存から抜けきられていない」と直感的に感じました。

「甘いものでお腹を満たしたい」という表現は聞いたことがあるものの、冒頭の「頭の先からつま先まで甘いものを入れたい」という表現は、どこか薬物中毒者を彷彿させてしまいます。

同じく覚醒剤で逮捕された田代まさし氏も、以前薬物で得られる喜びについて「全身」という言葉を使って語っていたことを思い出します。

過酷な野球人生に求めるもの

清原氏の球界においてのキャリアは、火星期からラーフ期が全盛期でした。(西武ライオンズ時代から巨人引退まで)

巨人から戦力外通知を受けた頃(2005年8月)、丁度ラーフ期が終わり、木星期が始まったタイミングとほぼ一致しています。

そして薬物所持の疑いで逮捕されたのが、2016年2月。清原氏は何に力を注げば良いのかが分からず、自暴自棄になっていたのかもしれません。

2021年5月頃から始まる土星期は、監督など責任ある立場を任されやすく、木星期に比べるとメディアに露出する機会も多いはずです。

自分の思うような仕事ができなかった木星期に比べ、現在の土星期では指導的立場となるなどして責任が問われる時期に入ったようです。

一度薬物で失脚した人がまたメディアで頑張っている姿は、応援したくなるものですが、清原さんは現在、薬物依存と鬱の症状に苦しんでいることは事実のようです。

以下の動画では、薬物についてインタビューが実施された後、症状が悪化したと告白しています。

清原さんのチャンネル登録者数は約43万人と多く、YouTuberとして成功していると言えますが、このように見る人が増えれば増えるほど、アンチと言われる人からの心ないコメントも寄せられてしまうことになりそうです。

このようなアンチ派のコメントや面と向かって心ないことを言う人が現れてしまうのは、時期的な影響が強いと感じます。

「ベスト・ファーザー賞」がもたらすもの

最近では、清原氏がベスト・ファーザー賞を受賞したことがニュースに掲載されていましたが、Yahoo!ニュースのコメントなど見ても、否定的なコメントが多く寄せられていました。

「なぜこの人が」「もっと適任者がいるだろう」という風に。

清原氏は選ばれて素直に嬉しい気持ちと、父親として子供達に申し訳ないという気持ちから、自分が受賞するには相応しくないと罪悪感も感じているかのようでした。

清原氏自身も、自分を茶化しているかのようです。

清原氏のお子さん達は清原氏の背中を見て育ったのでしょう。父親のような野球選手になりたいと願い、球界にデビューしたことがニュースで取り上げられていましたが、

どんな父親に対しても、ベスト・ファーザー賞など不要ではないでしょうか。子供にとってかけがえのない父親であることに、他者が優劣をつけることなど無意味だと思うからです。

繰り返される父親の刷り込み

更には、清原さんの父親の言葉。「なんでお前が賞をもらうねん」と言われたそうです。

嬉しさのあまり父親に電話して知らせるも、このような言葉しか返ってこないのです。

このような否定は、今に始まったことではないと思います。

恐らく幼少の頃から父親に認められたことがほとんどなく、「もっと頑張れ」と今日まで鞭を打たれるかのように言われ続けてきたのでしょう。

父親の厳しさは、清原選手の球界でのキャリア形成に必要不可欠なものでした。

ですが、今はもう引退しており、別の人生を踏み出したタイミングにいます。

「もう、頑張らなくてもいいのでは?」と思うのですが、皮肉なことに土星期は表舞台で頑張らざるを得ない状況になりやすいようです。

清原氏は自分に鞭を打てば打つほど、飴が欲しくなる体質であるため、

この時期の我慢や忍耐によるストレス、心無い批判などが、清原氏の薬物依存症を増長させてしまうのでは、という懸念があります。

それが、この時期の試練と言えるのかもしれません。

清原氏は、「頑張らなければ認めてくれない」(何か特別なことをしなければ評価してもらえない)という間違った信念があるようです。

心が満たされていれば、甘いもので自分を満たす必要もなくなります。

せめて「頑張らなくていいんだよ」「そのままでいいんだよ」と言ってくれる存在がいれば、まだ救われるのかもしれません。

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