【ブログ鑑定】占いの館の経営について悩んでいます

関西で小さな占いの館を経営しているのですが、売り上げが伸びず悩んでいます。
1年前に開業したのですがコロナの影響も大きく、補助金でなんとかしのいできました。
ここ最近、コロナも収まりつつあり、周辺にも人が戻ってきた感じがするのですが、未だにお客様が来ない理由を鑑定していただきたく、ブログ鑑定を申し込みました。
売上が上がらないため、なるべくお金をかけずに集客ができればと思います。

うちに在籍する占い師は20名ほどです。皆、霊能力がある人ばかりを集めており、鑑定の技術・能力には申し分はありません。
なんでうちにお客様が来ず、他の占いの館へお客様が流れていくのかが分かりません。
あと占い師がうちの館に定着せず、他店から引き抜きがあり辞めていく占い師もいます。
またうちの経営方針と合わない事務員や受付は、辞めさせることもあります。

鑑定した料金の40%が占い師の報酬です。
何かと経費がかさみ、経営を維持していくのがやっとです。
経費がもったいないため、占い師には交通費を支給しません。

会社のホームページと別にアメーバブログを用意し、占い師に日替わりで今日の出来事など書かせているのですが、呼び水にはなっておりません。
Google広告を打っているのですが、経費が高くつくため、しばらく掲載は止めている状態です。
占いの館でYouTubeを開設して一年ほどですが、チャンネル登録が200人程度しかありません。ほとんど誰にも見てもらえていません。
集客方法、お客様や在籍している占い師がよそへ流れていかないためにはどうすればいいのか、良いアドバイスがあればお願いします。

出来れば目標の月商XXX万円まで売り上げを上げていきたいですが・・・・
2022年のビジネス運について鑑定をお願いできますでしょうか。

まとまりのない文章ですみません。(Lさま・50代 経営者)

Lさまの2022年の運勢(ビジネス運)

Lさまの2022年のビジネス運について、インド占星術で鑑定をいたしました。

Lさまは現在、ラーフ・土星期(2020年1月~2022年11月)を過ごされています。

会社を立ち上げたのが一年前とのことですから、丁度そのころはラーフ・木星期(2017年8月から2020年1月)だったようです。

この時期はLさまに社会的な地位を授けるとともに、ご自分の手腕を存分に発揮できる勢いのある、とても良い時期となっていたようです。

Lさまは経営者の星は持っておられるため、今の現状はホロスコープ通りという印象ですが、対人関係ではドライな傾向が見られます。

恐らくご自分の利益になるかどうかが判断基準となり、対人関係を決めておられる傾向があるようです。

ラーフ・土星期の経営については、若干冷酷さや強引さが見られ、部下の方に対してトップダウン的な傾向が強くなりそうな時期です。

ご自分の利益になると思える人には丁寧に接することもされるのかもしれませんが、利益にならない人だと思えば、容赦なく切り捨てていかれるところもあるのかもしれませんね。

従業員の方や占い師の方が離れていくとのことですが、それはLさまがその方たちに寄り添えていないことが原因と考えられます。

特に、ドライな対応が過ぎると目下の方、部下の方が人がおのずと離れていきやすい星回りでもあります。

占い師の方がLさまから離れていく理由としては、Lさまの占いの館で働くメリットや価値を見出せないためではないでしょうか。

「ここで働くよりも、交通費を出してくれる他社のほうがメリットがある」と思われているのかもしれませんね。

従業員の交通費も捻出できない職場に、長く勤めよう、この会社のために力になろうとは思えないのかもしれません。

運気的には勢いはあるのですが、今の時期(ラーフ・土星期)は、特に人が離れていきやすいため、ご注意いただきたい時期となります。

アドバイス

2022年11月まで、経営面では少し厳しい時期が続きそうです。

特に、この時期は過去にご自身が人に対して行ってきた結果が、因果応報的に返ってきやすい時期でもあります。

一切、お金をかけずに集客というのは現実的に難しいのではと感じます。

ですが、2022年11月以降、ビジネス面においては救いの手が差し伸べられる場面が多くなりそうです。

集客については一人で頑張ろうとせず、集客の専門家にコンサルティングを依頼するなどして助けを求めるのも方法かもしれません。

特に顧客のターゲットを絞り、その方たちが何を求めているのかを調査していただくことをお勧めします。

立地が大阪・梅田ということですが、梅田はビジネス街です。もっと若い女性が集まりやすい場所、心斎橋~難波・天王寺方面などを検討されても良いかもしれませんね^^

広告も出していないとのことですので、認知度がまだ低いという可能性もありそうです。

まだ館を立ち上げて1年程のようですから、すぐに結果を出そうと焦らないことも必要です。

YouTube動画も拝見しましたが、YouTubeは視聴者が見て役に立つコンテンツではなければ、なかなか見られることはありません。

YouTubeで集客するという場合、コンテンツの内容をよく練り直されると良いでしょう。

提供しているサービスがどんなものかが分かるような内容、例えばタロットカードで鑑定風景を流すなどの具体的なものではなければ、見られることは難しいかもしれません。

アメブロも拝見しましたが、こちらも同様に今日のランチに何を食べたであるとか、ネイルを何色に変えたなどの内容ではあまり集客に役立つ内容とは言えません。

こちらも同様、占いの館の鑑定風景を公開するなどして、実際にどんな鑑定がなされているのかを開示する工夫が必要です。

また、アメブロは自社サイトと連携しているわけではありませんので、自社サイトでアクセスを稼ぎたいのであれば、自社サイトでブログを運営されるほうが集客につながります。

マナカードや各種オラクルカードでも見てみました。

従業員や占い師の方たちは、Lさまの経営方針に強引さを感じていると出ており、不安を感じながら勤務しておられるようです。

「このまま続けてもいいのだろうか」「いつか首を切られてしまうのではないか」「他の店へ移ったほうがいいのでは」と恐れている方もいるようです。

あまりに低い待遇・ぞんざいな扱いを受けた人から怒りや恨みを買っている可能性も読み取れます。そういう人の念(生霊)がLさまの成功を邪魔しているのかもしれません。

Lさまは従業員や在籍している占い師の方を、もっと大切にしていただくことが必要と感じます。

従業員の方がLさまの占いの館で働きたいと志望してこられたときの思い、大切にされていますでしょうか。

Lさまにとって従業員の方や占い師の方が利益をもたらすのかどうかは、後にならなければ分からないこともあるはずです。

集客や売り上げを上げることも同様、結果として後からついてくるものではないでしょうか。

このままの姿勢で経営を続けた場合、人離れを止めることができないと読み取れます。

売り上げや集客の手段ばかりが目的となるようなビジネスは、やはり上手くいきません。

お客様がどんなことで悩まれているのか、寄り添う姿勢が必要と感じます。

Lさまがビジネスを立ち上げ、悩んでおられるのには意味があり、乗り越えることに学びがあるようです。

それは、ビジネスがいかにして成り立っているのかを体感することにありそうです。

Lさまのビジネスがうまくいかない理由は、コロナ禍だけが理由ではなさそうです。

目先の利益、数字ばかりを追いかける場合、この先も苦しい状況が続いてしまいそうです。

経営を仕切りなおすのか、従業員を大事にして会社を育てていくのかを選ぶタイミングであるとカードは伝えています。

この時期、集客方法の見直しや従業員の方たちとの分かち合い、信頼関係の再構築が開運の鍵となりそうです。(2468文字)

【50%OFF】🔮インド占星術・ブログ鑑定のお知らせ✨【12月31日まで】

この記事を読んでいる人はこちらも読んでいます

  1. 【ブログ鑑定】同業者から攻撃されるため、占い師を続けるかどう…

Skype鑑定

MondayClosed
Tuesday - Thursday18:00 — 22:00
Friday18:00 — 21:00
Saturday - SundayClosed
  1. 2022.05.06

    プーチン大統領とウクライナ侵攻をインド占星術で読む③~神…

  2. 2022.05.03

    プーチン大統領とウクライナ侵攻をインド占星術で読む②~ト…

  3. 2022.04.01

    プーチン大統領とウクライナ侵攻をインド占星術で読む①~出…

  4. 2022.02.14

    羽生結弦選手の今後の展望ついてインド占星術で読む

  5. 2021.12.29

    いしだ壱成さんの試練と課題をインド占星術で読む

Twitter